株式会社国際協力銀行2018年度
新卒採用情報

FRESHERS
VOICE

新入職員が語る
「JBICを選んだ理由」

Q1就職活動時の志望業界と企業選択基準は?

志望業界は、官公庁・金融・コンサルなど、幅広く見ていました。官民両方の視点から社会的意義のある大きな事業に関わることができ、特に対外政策に関われる仕事を希望していました。また、説明会で「この先輩のようになりたい」と思う方がいる企業へ応募していました。

01
総合職
瀬戸 万里奈
法務・コンプライアンス統括室

就職活動を始めた当初は特に業界を絞らず、多くの企業を見るように心掛けていました。「人々のより良い暮らしに貢献できること」、「自らを成長させられる環境であること」、「多くの業界と接点が持てること」を主な企業選択の基準としていました。

02
総合職
田宮 慎太郎
財務部 兼 管理部

金融・海運・商社・政府系機関・メーカーなど幅広く見ていました。選択の基準は海外に直接足を運ぶ機会があるか、日本に直接的な貢献ができるチャンスが大きいかというところを意識していました。

03
総合職
後藤 弘彰
鉱物資源部

大学時代に開発経済を専攻しており、「国際的かつ新興国の発展に寄与できる仕事」という観点で企業選びをしていました。そのため、金融業界に限らず商社・インフラなど幅広く企業を見ていました。

04
総合職
禰寝 創太
電力・新エネルギー第2部

政府系機関、民間銀行、シンクタンク、コンサル、商社などです。学部・修士で海外インフラ事業をテーマに研究していたので、何らかの形でこの分野に携われることを基準に業界・企業を選んでいました。

05
総合職
髙橋 渉
電力・新エネルギー第2部

就職活動では、政府系機関、広告・マスコミ業界を志望していました。企業選択の基準を明確に持っていたわけではありませんが、自分の強みが活かせる企業よりも、自分の弱みを克服できるであろう企業に魅力を感じていました。

06
総合職
髙橋 謙斗
産業投資・貿易部

あえて業界を絞らずに就職活動をスタートしました。企業選択の基準は、「業界のトップ」。ある企業の方の言葉、「やりたいことが決まらないのであれば、まずは業界トップ企業に行き、日本を知ることから始めてみれば」、が原動力です。

07
総合職
塚田 彩
産業投資・貿易部

業界は特に絞らず、「公共性の高い仕事ができるか」「自分のバックグラウンド(留学経験や語学、国際開発学専攻)が活かせるか」「理想とする先進国-途上国関係の発展に貢献できるか」といったような点を軸に置き、国内外の企業・組織を幅広く見ていました。

08
総合職
内藤 春香
エクイティ・インベストメント部

就職活動開始直後は志望業界が絞れず、政府系機関、金融、商社、海運、メーカー、ベンチャーなど、幅広く説明会に参加していましたが、企業選択の基準は一貫して「日本と世界のために働けること」(キーワードとしては「国際性」「公共性」)でした。

09
総合職
今井 南海
エクイティ・インベストメント部

金融機関が中心でした。その中でも、他とは違うことをしているところがいいなという思いがあり、政府系金融機関を中心に考えていました。「他の会社には無い役割があるか」という基準を持っていました。

10
総合職
辻 直樹
外国審査部

就職活動時は、業界を絞らずに金融、メーカー、商社、エネルギーなど幅広く見ていました。企業選択の軸として、広く社会に貢献できる「公共性」「国際性」「専門性」を意識していました。

11
業務職
岩田 智里
財務部 兼 管理部

就活スタート時期は業界を絞っておらず、多くの説明会や選考を受けていく中で自然と海外に関わる仕事に惹かれるようになり、金融・エネルギー・インフラ系を志望するようになりました。企業選択の基準は自分に雰囲気が合うかを重視していました。

12
業務職
安田 奈甫子
財務部

私の就職活動開始時点の志望業界は、金融機関(政府系金融機関や地方銀行など)及び学校法人等でした。企業選択時には、地方出身ということもあり、「地域貢献」ができる企業を志望していました。

13
業務職
赤澤 萌子
管理部

金融、商社を志望していました。企業選択の基準は国際的な視野を持って仕事ができること、様々な企業・業界の人とかかわることができること、働く人が魅力的であることです。

14
業務職
清水 紗貴
電力・新エネルギー第1部

人を支える仕事がしたいという思いから、サービス業を中心に志望していました。企業を選択する際は、「日本」というブランドを背負うことができる企業かどうかを基準としていました。

15
業務職
増田 伎柊
電力・新エネルギー第2部

就職活動開始時は特に業界を絞らず、幅広く見ていました。たくさんの説明会や座談会に参加する中で、徐々に海外と関わる仕事がしたいと考えるようになり、その中でJBICが候補に挙がりました。

16
業務職
小島 温子
社会インフラ部

最初の頃は業界や職種を絞らず、幅広く業界を見ていました。その中から、公益性や国際性を基準にして企業を絞りこんでいき、非営利団体や金融業界を中心に選考を受けました。

17
業務職
辻 真奈美
産業投資・貿易部

①様々な業種・人と関われる仕事、②社会的必要性の高いオンリーワンな仕事、この2点を就活の軸として政府系金融機関、商社、航空業界を志望しておりました。

18
業務職
豊川 海里
中堅・中小企業ファイナンス室

Q2JBICを知ったきっかけは?

学部のサークルでお世話になった先輩が入行されたことが直接のきっかけです。志望業界が似ている友人が多数志望していたこともあり、就活を始めてから関心を持ちました。

01
総合職
瀬戸 万里奈
法務・コンプライアンス統括室

JICA、JETRO、JBICが共同で行う学内セミナーに参加した際に、JBICに興味を持ちました。金融業界を調べていく中で名前程度は知っていましたが、セミナーに参加したことで初めて詳しい業務内容や魅力を知ることができ、選考を受けるきっかけとなりました。

02
総合職
田宮 慎太郎
財務部 兼 管理部

大学の説明会にJBICが来ており、そこで初めて存在と業務内容を知りました。その後、JBICのセミナーなどに参加することで具体的にどのような仕事をしている機関なのかについて理解を深めました。

03
総合職
後藤 弘彰
鉱物資源部

ゼミの先輩から「3J(JBIC, JICA, JETRO)という機関があって、そこなら国際的な仕事ができる」とアドバイスを受けたことが最初のきっかけだったと記憶しています。

04
総合職
禰寝 創太
電力・新エネルギー第2部

大学の授業や研究の参考文献で、海外インフラ事業のステークホルダーの一つとして紹介されていたのがJBICを知ったきっかけでした。その後、インターン先の方に就活に関する相談をした際に、詳しく教えていただきました。

05
総合職
髙橋 渉
電力・新エネルギー第2部

大学の就活イベントでJBICのブースに立ち寄ったことがきっかけです。当時はJBICの名前すら知らず、政府系機関であるということから、たまたま説明を聞いて興味を持ち、選考を受けるに至りました。

06
総合職
髙橋 謙斗
産業投資・貿易部

実は、JBICのことは就職活動を始めるまで知りませんでした。就職活動を通じて「日本企業を支えたい」という気持ちから、それを実現できる会社はあるか、とある先輩に相談したことがきっかけで、JBICのことを知りました。

07
総合職
塚田 彩
産業投資・貿易部

論文執筆のために読んでいた、日本の開発援助政策に関する文献が旧JBICの活動について言及しており、その名を初めて知りました。就職先の選択肢として意識し始めたのは、お世話になっていた学部の先輩がJBICに内定し、詳しくお話を聞く機会があってからです。

08
総合職
内藤 春香
エクイティ・インベストメント部

当時JBIC内定者だった友人から話を聞いたことがきっかけです。友人から、日本の産業のために働くことができると同時に、新興国や途上国の発展にも寄与できるというJBICの業務を聞き、説明会に出席することにしました。

09
総合職
今井 南海
エクイティ・インベストメント部

元々政府系金融機関には興味があり、またゼミで開発経済学を学んでいたこともあり、いつの頃からか知っていました。強く意識するようになったのは、大学別の説明会で初めてJBICに足を運び、行員の方のお話を聞いてからでした。

10
総合職
辻 直樹
外国審査部

JBICを知ったきっかけは、大学で行われた説明会です。説明を受けるうちに、政府系金融機関の中でも、海外でのインフラプロジェクトなど高い公共性のある事業と日本と国際社会全体の発展に貢献している点に魅力を感じました。

11
業務職
岩田 智里
財務部 兼 管理部

知人がJBICに勤めており、その話を聞いたのが最初のきっかけです。身近な人から話を聞いていたこともあり、JBICは私の中で志望度が徐々に高くなっていきました。

12
業務職
安田 奈甫子
財務部

当時、大学のキャリアセンターにいらっしゃっていた先生が、政府系金融機関を勧めてくださったのがきっかけです。以降、自ら政府系金融機関の情報収集をするようになり、JBICの存在を知りました。

13
業務職
赤澤 萌子
管理部

大学で開催された企業説明会に参加し、OGの方にお話を伺ったことがきっかけです。

14
業務職
清水 紗貴
電力・新エネルギー第1部

大学で行われる企業説明会にJBICの方がいらっしゃった時に初めて存在を知りました。最初は「国際」という名前につられて説明会に足を運びましたが、今となってはその時の自分の決断を褒めたいです。

15
業務職
増田 伎柊
電力・新エネルギー第2部

先輩に就職活動における軸について相談したところJBICを勧めて頂き、その後大学内での説明会に初めて足を運んだのがきっかけです。そこで伺ったミッションに共感し、さらに説明会や座談会に出席するようになりました。

16
業務職
小島 温子
社会インフラ部

最初のきっかけは、大学の先輩方の就活体験記でJBICを目にしたことです。その後に、公益性を基準として企業選択を行っていたので、政府系金融機関を調べていくなかでJBICについて詳しく知りました。

17
業務職
辻 真奈美
産業投資・貿易部

大学の就活セミナーにOGの方がいらしてくださったのがきっかけです。そこで初めて政府系金融機関としてオンリーワンな役割を果たすJBICのことを知り、「ここだ!」と直感で感じたことを今でも覚えています。

18
業務職
豊川 海里
中堅・中小企業ファイナンス室

Q3JBICへの入行を決めた理由は?

一言で言えば、他の組織では経験できない社会的意義ある仕事に携われることと、尊敬する先輩方がいることが大きいです。もともとSDGs(持続可能な開発目標)など企業の社会的責任に関心があり、政策と国際的なビジネスの潮流・展望を学びたいとも考えました。

01
総合職
瀬戸 万里奈
法務・コンプライアンス統括室

自らの企業選択の基準に合致していたことに加え、公的な立場から日本企業を支援し、様々な国を舞台にして仕事ができるという点に独特な魅力を感じたからです。採用の過程でお会いした職員の方々が魅力的だったことも、大きな決め手となりました。

02
総合職
田宮 慎太郎
財務部 兼 管理部

日本を代表して海外のフィールドに出る機会が多いと感じたことや、OB訪問を通じて話した先輩方が非常に魅力的な方々で、親身に相談にのってくれたことが決め手になりました。

03
総合職
後藤 弘彰
鉱物資源部

一点目は自分の企業選択の基準にもっとも合致していたこと。もう一点目は、OB訪問や面接でお会いした行員と話す中で、この企業ならば自分の望む仕事ができそうだと感じたことです。

04
総合職
禰寝 創太
電力・新エネルギー第2部

民間企業が参入するインフラ事業では、対象国の政治的事情など、多様なリスクが案件組成を難しくします。金融による関係者への適切なリスク配分や、JBICの持つ公的なステータスによりリスクを軽減することで、案件の成功に貢献できることを魅力に感じ、入行を決めました。

05
総合職
髙橋 渉
電力・新エネルギー第2部

「政策」を意識しながらミクロ・マクロの両視点でビジネスに取り組むという事業内容に魅力を感じ、志望していました。また、他企業に比べ面接時間が長く、自分のことを深く理解した上で採用してくれたと感じたことが、入行を決断した理由です。

06
総合職
髙橋 謙斗
産業投資・貿易部

全ての業界を幅広く見ていた私は、どの業界でも日本企業が世界で活躍していることを知り、この素敵な日本企業を全て支えられないだろうか、と考えるようになりました。世界で活躍する全ての日本企業を支えるためには、JBICしか選択肢はありませんでした。

07
総合職
塚田 彩
産業投資・貿易部

企業選択の基準を全て満たしていた点に加えて、選考過程を通じて、最も自分らしく振る舞うことができた企業だったためです。面接で自分の思いをストレートに伝えたところ、面接官の方々が共感してくださり、楽しくお話しできたことが印象的でした。

08
総合職
内藤 春香
エクイティ・インベストメント部

自分が志向していた「日本と世界のために働きたい」という思いを最も実現できるのではないかと考えたためです。加えて、これまで自分があまり学んでこなかった金融という専門性を身に付け、成長できる点にも惹かれました。

09
総合職
今井 南海
エクイティ・インベストメント部

第一志望でしたので、内定を頂いたときにすぐに決めました。JBICだけが果たせる役割があるという点に魅力を感じていたからです。また、面接を通じて、この会社に入りたいという思いが一番強くなっていった会社でもありました。

10
総合職
辻 直樹
外国審査部

日本のみならず国際社会に寄与する仕事に携われると感じたためです。公的な立場から、広く世界に貢献する働き方がしたいと思いました。また、面接官、採用担当の方々が真摯に話を聞いてくださった点も決め手になりました。

11
業務職
岩田 智里
財務部 兼 管理部

海外と関わりのある業務に携わることができ、公的機関ならではの仕事ができると思ったからです。また、社会人生活を始めるうえで、生活環境や周りから得られるサポートなども重視しており、JBICはそれらが整っていると感じたのも大きな理由です。

12
業務職
安田 奈甫子
財務部

地方出身ということもあり、「地域貢献」が実現できる企業を志望していましたが、JBICでは、業務を通じて世界中の各地に存在する、より多くの「地域」に貢献することができると考えたため、入行を決めました。

13
業務職
赤澤 萌子
管理部

説明会やOG訪問を通して、日本企業の海外での挑戦を金融面からサポートすることができ、日本経済の活性化に貢献できるという点に魅力を感じました。大学の先輩が多く活躍されていたことも入行を決めたきっかけです。

14
業務職
清水 紗貴
電力・新エネルギー第1部

就職活動当初はまったく金融業界に興味がなかったのですが、JBICの企業説明会やその後の就活に関するセミナーに参加するにつれ、金融も「人を支える」ことができるなと感じ、入行することを決めました。

15
業務職
増田 伎柊
電力・新エネルギー第2部

JBICのミッションに共感し、日本と世界のために少しでも役に立ちたいと考えたからです。それに加え、選考の過程でお会いした面接官や人事の方全員が真摯に私の話を聞いてくださったことで、この方々と一緒に働きたいと強く思ったからです。

16
業務職
小島 温子
社会インフラ部

国際性や公益性の高さが就職活動の軸に当てはまっていたことはもちろん、少ない人数で、日本や世界の発展のために、大きな仕事を行っているJBICは魅力的だったからです。また、面接官の方の人柄からこの人たちと一緒に働きたいと思いJBICへの入行を決めました。

17
業務職
辻 真奈美
産業投資・貿易部

就活の軸と一致しており、公益的な立場から日本の国益や産業発展に貢献できる仕事内容に魅力を感じたからです。また、就職活動を通して職員の方々が学生一人ひとりと真摯に向き合おうする印象を受け、ここで働きたいと思い入行を決めました。

18
業務職
豊川 海里
中堅・中小企業ファイナンス室

Q4入行してはじめて気づいたJBICの魅力とは?

アットホームで大変働きやすい職場であるということです。政府系機関ということで硬い職場をイメージしていましたが、風通しがよく、個々の意見が尊重される職場であると感じています。

01
総合職
瀬戸 万里奈
法務・コンプライアンス統括室

500人規模の少人数の組織であるため、行員同士の距離が近く、アットホームな雰囲気がある点です。小さい組織でありながら部活動や同好会の活動が盛んで、行外でも交流を深める機会がある点も大きな魅力の一つだと思います。

02
総合職
田宮 慎太郎
財務部 兼 管理部

1年目から想像以上に仕事を任せてもらえます。時に大変と思うこともありますが、入行してすぐに各国の大臣や大使との面談に参加させてもらえるなど驚きの連続でした。

03
総合職
後藤 弘彰
鉱物資源部

予想以上に1年目から案件・仕事を任せられることです。行内全体の人数が少ない分、行員一人ひとりの役割も大きく、加速度的に成長できる点が魅力だと思います。

04
総合職
禰寝 創太
電力・新エネルギー第2部

スーパーマンのような方が多いところです。仕事はもちろんできるうえで、気さくで気遣いができたり、オフの時間を充実させていたり、仕事の中に限らず様々な場面で尊敬でき、学ぶべきところが多いと感じます。

05
総合職
髙橋 渉
電力・新エネルギー第2部

海外事務所から日々、世界の金融や経済、政治情勢に関するニュースが配信され、幅広い分野の知見を広げることができる点は非常に魅力的です。政策金融機関で働く職員として、海外情勢をミクロ・マクロの両面から解釈できるような力を養う必要があると日々痛感します。

06
総合職
髙橋 謙斗
産業投資・貿易部

職員の皆さんの視点の広さです。1つの融資であっても、企業にとっての価値、民間銀行にとっての価値、日本政府にとっての価値、相手国にとっての価値、と全ての関係者にとっての価値を常に考えながら働いている姿は、とても魅力的です。

07
総合職
塚田 彩
産業投資・貿易部

政府系金融機関という性格上、「政策」と密接に関わる業務に携われることです。収益性だけを追求するのではなく、マクロレベルの政治経済動向を意識しながら、日本、そして世界にとっての意義を考えてプロジェクトを形成していける点に、やり甲斐を感じます。

08
総合職
内藤 春香
エクイティ・インベストメント部

人の温かさです。入行当時、私は金融の知識が乏しい点を心配していましたが、わからないことがあれば先輩が一から丁寧に手順や考え方を教えてくれます。他部署の方までもが様々な心遣いをしてくれる、温かい組織です。

09
総合職
今井 南海
エクイティ・インベストメント部

行員同士の距離が近いことです。以前の部署や部活が同じなど、皆さん何かしらのつながりがあるように感じます。入行当初同じ部署だった先輩や上司の方が今でも私の仕事を気にかけて下さっていて、とてもあたたかい会社だなと思います。

10
総合職
辻 直樹
外国審査部

若手のうちから多くの仕事を任せてもらえること、年次・部署の垣根を越えて行員同士が交流する機会が豊富にあることの2点です。仕事を通じて自身を成長させる場があることに加え、目指したい先輩方の話を伺う機会があり励みになります。

11
業務職
岩田 智里
財務部 兼 管理部

先輩・上司・部下・他部署を超えて、人間関係を大切にする雰囲気です。行員数が少ないからこそできる、行員同士がつながりやすい環境や積極的にコミュニケーションを取ろうとするところが魅力だと思います。

12
業務職
安田 奈甫子
財務部

行員同士の距離が近いところです。JBICでは、ランチタイムや部活動など、部署の垣根を越え、行員同士が交流する機会が多くあります。少人数組織ならではの魅力ではないかと感じています。

13
業務職
赤澤 萌子
管理部

少人数ならではの結束感とパブリックマインドです。ほとんどの行員がお互いの顔、名前を知っていて、協力し合いながら仕事をしています。また、パブリックセクターで働いている立場として、日本経済のために使命感を持って働いている職員が多いように感じます。

14
業務職
清水 紗貴
電力・新エネルギー第1部

人に恵まれた環境だと感じています。お仕事をするうえで周りの皆さんが優秀なのはもちろんですが、お仕事を離れても一緒に時間を過ごしていて魅力的だと感じる方がとても多いです。

15
業務職
増田 伎柊
電力・新エネルギー第2部

新人でも自分に責任が生じる仕事を任されることで、日々成長する機会があることです。その中でわからない事は多く発生しますが、周囲の方が必ず親身にサポートしてくれるので、不安を感じることなく働くことができる点も魅力に感じています。

16
業務職
小島 温子
社会インフラ部

お仕事の面、人柄の面でも、目標となる方々に囲まれて日々の仕事ができるのはJBICの魅力です。 自身のお仕事を完璧にこなすだけでなく、周囲の方々への気遣いも忘れない、JBICにはそんな心優しい素敵な先輩がたくさんいます。

17
業務職
辻 真奈美
産業投資・貿易部

職員同士の距離が近く、困った時に相談しやすい雰囲気がある点です。人としても尊敬できる頼りになる先輩がたくさんいらっしゃるので、恵まれた環境の中で仕事ができているなと日々感じています。

18
業務職
豊川 海里
中堅・中小企業ファイナンス室

Q5現在関わっている仕事と特に印象的な出来事は?

金融法務課で、主に出融資などの新規案件の契約書作成や交渉に関して、法務の観点から融資担当部へ助言を行う仕事をしております。学生時代に滞在していた新興国の発展に寄与するインフラ案件に携わり、これまでとは異なるビジネスの視点から物事を捉えることでこんなにも多くのことを学べるのかと驚く日々です。

01
総合職
瀬戸 万里奈
法務・コンプライアンス統括室

課の総務事項の取りまとめ及びスワップなどの財務取引のバックオフィス業務に携わっています。印象に残っている業務は、JBIC法改正に伴う移行業務(内規改正など)です。組織の在り方やルールが変わった際に必要とされる業務を身をもって体感し、貴重な経験となりました。

02
総合職
田宮 慎太郎
財務部 兼 管理部

資源関係の投資案件を主に担当しています。IMF・世銀総会に出張した際に、各国の豪華な顔ぶれに気後れしましたが、JBICの名刺を出すと若い自分の話もきちんと聞いてくれたことが印象的でした。改めてJBICの海外でのプレゼンスを感じました。

03
総合職
後藤 弘彰
鉱物資源部

アジア地域(主に中国・ベトナム)の電力案件及び国担当としての業務を担当しています。ハノイに出張し、JBICとベトナム政府機関との間での政策対話を担当したことが特に印象に残っています。

04
総合職
禰寝 創太
電力・新エネルギー第2部

中東を中心に、電力案件に関連する日本企業の輸出支援を担当しています。印象的だったのは、ワシントンで役員と各国政府要人との面談に同席したことです。自分が携わる仕事が、政治の大きな流れと直結することを感じました。

05
総合職
髙橋 渉
電力・新エネルギー第2部

自動車・石油化学セクターの日本企業の海外事業展開を支援する部署に所属しています。毎週原油価格の推移に関するレポートを作成していることが印象深いです。金融知識だけではなく、担当する業界の動向を把握することが、企業の支援をするうえで大事であると学びました。

06
総合職
髙橋 謙斗
産業投資・貿易部

様々な分野における日本企業の海外事業展開を、出資や投資・輸出金融などの手法で支援する部署に所属しています。初めて担当者として、様々な方からコメントを頂きながら書き上げたプレスがリリースされた瞬間が一番印象に残っています。

07
総合職
塚田 彩
産業投資・貿易部

資源やインフラ、サービス業など、様々なセクターの事業出資案件を担当する部署に所属し、新規案件組成に係る調査活動や、取引先及び公的アクターとの交渉などを行っています。入行直後から契約書交渉に携わっていたインフラ案件が無事承諾されたときの達成感と興奮は、強く印象に残っています。

08
総合職
内藤 春香
エクイティ・インベストメント部

既往ファンド出資案件のモニタリング業務を担当しています。ファンドマネージャーとの面談で、JBICからの出資が日本企業の東南アジアにおける事業展開に役に立っていると実感できたことが印象的でした。

09
総合職
今井 南海
エクイティ・インベストメント部

外国審査部という部署で、国の審査業務をしています。この1年で、パリ、ベトナム、シンガポールへ出張に行きました。国際会議に出席したり、様々な機関の方と面談をしたりと、1年目からこんなことができるのか!と出張での経験は印象的です。

10
総合職
辻 直樹
外国審査部

銀行全体の出融資取引を行う出納業務及びスワップなどの財務取引を行うバックオフィス業務を担当しています。最も印象的だった出来事は、担当者として初めて出張を任された時の面談です。内容を吸収して自分の言葉で説明することの難しさを学ぶ良い機会となりました。

11
業務職
岩田 智里
財務部 兼 管理部

財務省から資金調達を行う仕事を主な業務としています。テレビの中だけの存在だった財務省に行き、財務大臣の捺印が押された書類を手に持った時は緊張すると同時になんだか不思議な気持ちになったのを今でも覚えています。

12
業務職
安田 奈甫子
財務部

現在は、本行所有の施設管理や消耗品などの管理及び購入、部内総務の取りまとめを担当しています。中でも印象的だった出来事は、管理部の総務課として、初めて依頼の取りまとめを行ったことです。「取りまとめる」という業務がいかに大切かを教わりました。

13
業務職
赤澤 萌子
管理部

発電プロジェクトの融資事務及び部内総務を担当しています。案件に関する事務作業の中で海外の取引先と連絡を取っていると、自分が行う細かな作業の一つひとつが海外の壮大なプロジェクトに少しでもつながっているのだと感じることができ、とてもやりがいのある仕事だと思いました。

14
業務職
清水 紗貴
電力・新エネルギー第1部

アジア地域以外の電力案件を担う融資担当部に所属しています。貸出回収事務やシステムへの登録、その他総合職のサポートをしています。友人や大学の先生から「JBIC」が新聞に載っていたね、と自分の担当範囲の案件に話が及んだ時はとても誇らしかったです。

15
業務職
増田 伎柊
電力・新エネルギー第2部

高速鉄道やメトロ案件などの既往案件管理を中心に行っています。その中でも、鉄道車両製造メーカーの工場視察では、製造過程の見学や海外輸出で難しいことなどを伺い、金融面に留まらず現場の方の話を直接聞くことがいかに大切かを、学ぶことができました。

16
業務職
小島 温子
社会インフラ部

現在は、M&A案件の関連事務とユニット内の総務事項を担当してます。印象的な出来事は、同じユニットの同期の案件の事務を行ったことです。4月に一緒に入社した同期の成長を目にすることで、私も頑張ろうと思いました。

17
業務職
辻 真奈美
産業投資・貿易部

中堅・中小企業の海外展開を支援する部署に所属してます。その中で取引先が主催するセミナーに参加した際に、中堅・中小企業が持っている質の高い技術や仕事に対する熱い思いを肌で感じ、自分がやっている仕事の意義を改めて実感できたことがとても印象的です。

18
業務職
豊川 海里
中堅・中小企業ファイナンス室

Q6同期の印象と尊敬できる姿勢・行動とは?

人への配慮が素晴らしいことです。常に人の気持ちを考えて行動し、また自分のすべきことは責任を持って全うできる、自立した人の集まりだな、と日々感じています。各々内に何か熱いものを秘めている印象があります。

01
総合職
瀬戸 万里奈
法務・コンプライアンス統括室

努力家でストイックな一方、周囲の人への気遣いや気配りが自然とできる人が多く、見習わなければいけない点がいっぱいあると感じております。同期の仕事や勉強での頑張りが、自らのモチベーションにつながることも多いです。

02
総合職
田宮 慎太郎
財務部 兼 管理部

同期のイメージは個性的な人が多く、周囲を大切にする人が多いという印象です。オフの時はすごく自然体な人が多い同期ですが、仕事になると皆優秀で、分からないことも多いはずなのに、膨大な契約書と格闘しながら案件を進めていく姿は尊敬しています。

03
総合職
後藤 弘彰
鉱物資源部

非常に穏やかで話していて気持ちの良い人が多いです。勉強熱心な人も多く、同期内の勉強会で自分の知らない知識を教わると、自分も負けていられないなと思い刺激を受けています。

04
総合職
禰寝 創太
電力・新エネルギー第2部

真摯に物事に取り組むところや他者への気遣いが細かいところを尊敬します。業務上、同期と一緒に仕事をすることもありますが、非常に丁寧に、相手を考えながら仕事をしていて勉強になります。

05
総合職
髙橋 渉
電力・新エネルギー第2部

何事にも真剣に取り組み、すべてを吸収しようとする意欲が人一倍強いメンバーが多いです。どんなことにも柔軟に対応できる点を尊敬しています。

06
総合職
髙橋 謙斗
産業投資・貿易部

実は内定者時代から感じていましたが、同期のイメージは、どこか似ている。似た者同士とまでは言わないですが、「日本の力を世界のために」というスローガンのもとに集まっただけあり、根の部分で通じるものがあるなと思うことが多いです。

07
総合職
塚田 彩
産業投資・貿易部

「Work hard, play hard」です。勉強熱心で知的好奇心が豊富な人が多く、定期的に勉強会を開催したり、本を紹介し合ったりして、知識の共有を図っています。一方、息抜きにも全力なので(笑)、週末はよく同期で遊びに行き、泊まりで旅行することも多々あります。

08
総合職
内藤 春香
エクイティ・インベストメント部

同期は、十人十色、皆多才で色々なことを教えてくれますし、一緒にいて楽しい人ばかりです。業務上で困難なことがあっても、常に前向きな姿勢を崩さない同期の仲間を心から尊敬しています。

09
総合職
今井 南海
エクイティ・インベストメント部

人当たりが良いというかなんというか、言葉で表すのは難しいですが、良い人が多いです。そのため結構仲が良いです。一方で、皆勉強熱心なところが尊敬できます。自分も勉強しないとなと思わせてくれるので、同期からはいい影響を受けています。

10
総合職
辻 直樹
外国審査部

昼食の時間に、同期が有志で勉強会を始めたことです。月に1、2回のペースで開催され、毎回ほぼ全員が集まり、知識を共有する場となっています。各々が担当する業務について発信・共有・傾聴する姿勢を尊敬しています。

11
業務職
岩田 智里
財務部 兼 管理部

とにかく優しいです(笑)。本当に他人思いの人が多くて驚いています。みんな自分の仕事に一生懸命に取り組みながらも、ボソッと弱音を吐く同期を思いやれる優しい姿をとても尊敬しています。

12
業務職
安田 奈甫子
財務部

同期は、チャレンジ精神が旺盛だと思います。業務においてもプライベートにおいても、まずはやってみようという気持ちが非常に強く、見習わなくてはと常に尊敬しています。

13
業務職
赤澤 萌子
管理部

まじめで向上心がある人が多いと感じます。定期的に勉強会を開いて他の部署や業務に関する知識を深めたり、担当業務に関する依頼や質問に適切に対応していたりする姿を見ていると私自身も身が引き締まります。

14
業務職
清水 紗貴
電力・新エネルギー第1部

根本は真面目です。ただ、遊びのある人が多いので、仕事中とそれ以外のギャップが素敵です。社会人として、敬語や物腰がしっかりしているので、仕事中に会うと身が引き締まります。

15
業務職
増田 伎柊
電力・新エネルギー第2部

同期は誠実で責任感の強い人が多いと感じています。仕事でわからないことがあればすぐに手を貸してくれますし、プライベートでも思いやりに助けてもらうことが多いので、私もみんなのために役に立ちたいと自然に思えるようなメンバーです。

16
業務職
小島 温子
社会インフラ部

研修では白熱した議論が行われ、その知識の深さには同期ながらにいつも感嘆します。 そんな同期たちが大きな仕事を任され、自身の仕事に全力で取り組む姿勢は尊敬しています。 それだけでなく、飲み会や旅行の幹事を率先して行う仕事が早い自慢の同期です。

17
業務職
辻 真奈美
産業投資・貿易部

芯が通っている人が多いイメージです。ただなんとなく与えられた仕事をするのではなく、自分がなぜ今この仕事をしているのかをきちんと考え目標に向かって努力している姿はとても尊敬出来ます。

18
業務職
豊川 海里
中堅・中小企業ファイナンス室

Q7将来の夢や目標は?

まずは着実に日々の実践を積みつつ、行内外の人々を巻き込んでいける人材になりたいです。過去に自分が行ってきたこと全てを仕事に活かし、自分だからこそできる会社や社会への貢献の仕方を模索していきます。

01
総合職
瀬戸 万里奈
法務・コンプライアンス統括室

仕事において自分なりの価値を発揮できる人材になりたいです。まずは日々の仕事に責任をもって取り組みつつ、求められる専門性を身に付けていくことで、周囲の方々から信頼される存在を目指していきたいです。

02
総合職
田宮 慎太郎
財務部 兼 管理部

現在は正直、目の前の仕事に精一杯という感じですが、将来的には入行の理由でもある「日本のために」という部分をより深く考え、何が日本に必要で、ひいてはJBICはどう貢献していくべきなのかまで考えながら仕事をするのが目標です。

03
総合職
後藤 弘彰
鉱物資源部

業務に必要となる金融・法務の知識を身につけつつ、相手国政府との交渉等を経験することで、ハードスキルとソフトスキルの両方を兼ね備えた人材になることです。

04
総合職
禰寝 創太
電力・新エネルギー第2部

日本企業が主体的に関わるインフラ・プロジェクトファイナンス案件に携わることです。案件を通じて日本企業、対象国を含め、あらゆる利害関係者がメリットを得る形を目指して、それを主体的にサポート出来るよう活躍したいです。

05
総合職
髙橋 渉
電力・新エネルギー第2部

物事に対して自分なりの考えや意見を持ち、発信できる力を身に付けたいです。また、長期的には、広い視野も持ち、相手の立場に立って物事を考えられる人間になりたいです。

06
総合職
髙橋 謙斗
産業投資・貿易部

将来の夢は、少しだけでもいいから誰かの幸せを増やすことです。社会に出るまでの間に、とても多くの人に、とても多くのことを教えて頂き、与えて頂き、そして支えて頂きました。世の中の誰かのために働くことで、恩返しをしたいと思っています。

07
総合職
塚田 彩
産業投資・貿易部

人間一人ひとりが尊厳のある生活を送れるような社会の実現に寄与することです。この仕事を通じて、ビジネスを通じた途上国の持続的な成長を支援し、より公平かつ健全な世界経済上の「中心-周辺」関係の発展に貢献したいです。

08
総合職
内藤 春香
エクイティ・インベストメント部

状況に応じて最適な解決策を提案し、行内外から信頼される政策金融のプロになることです。まずは一つひとつの仕事に真摯に向き合い、課題への取り組み方や考え方を学ぶことで、思考力やコミュニケーション力を養うことが目標です。

09
総合職
今井 南海
エクイティ・インベストメント部

将来の夢はこれからも引き続き考えていきますが、今はとにかく今いる部署で学べることをできるだけ多く学びたいなと思っています。それを積み重ねていく中で、自分の方向性を固めていきたいです。

10
総合職
辻 直樹
外国審査部

まずは目の前の任された業務にしっかりと取り組み、迅速・丁寧にこなすことを目標としています。その上で、必要不可欠な財務の知識を身に着け、担当することのできる業務の幅を広げていきたいです。

11
業務職
岩田 智里
財務部 兼 管理部

総合職をもっとサポートできるようになりたいです。同じ課にいる業務職の先輩はサポートどころかもはや総合職と一緒になって働いています。私もそんな“スーパー業務職”になるのが目標です。

12
業務職
安田 奈甫子
財務部

現在の目標は、自身に求められる役割をよく理解し、教えてもらったことを早く正確に身に付けることです。将来的には、周囲から頼られるような存在になりたいと思っています。

13
業務職
赤澤 萌子
管理部

自分の担当業務について「この人に任せておけば大丈夫!」と言ってもらえるようなプロフェッショナルになることです。女性も働き続けやすい職場だと感じているので、長い目で見てキャリアを積んでいきたいです。

14
業務職
清水 紗貴
電力・新エネルギー第1部

人を支えたいという思いはいつまでもあるので、「ありがとう」と直接言われなくても、「仕事がやりやすいな」と少しでも感じてもらえる職場づくりができる存在になりたいです。

15
業務職
増田 伎柊
電力・新エネルギー第2部

指示や依頼が来る前に、能動的に先回りして動くことができる人になりたいです。今は目の前の仕事をこなすことで精一杯になることが多いですが、一日も早く周囲の状況を的確に察して臨機応変な行動ができるようになりたいです。

16
業務職
小島 温子
社会インフラ部

現在は、トレーナーである先輩をはじめとした周囲の方に助けて頂くことばかりなので、今後は少しでも自分自身が周囲の方の役に立てたらと思います。1年目に感じた感謝の気持ちを忘れずに、JBICでの業務に取り組んでいきたいです。

17
業務職
辻 真奈美
産業投資・貿易部

業務職として「縁の下の力持ち」的な存在になりたいです。その為に常にアンテナを張り、求められる仕事の一歩先を見据えて行動することで、周囲の人がスムーズに仕事が出来る環境作りに貢献したいです。

18
業務職
豊川 海里
中堅・中小企業ファイナンス室

Q8休日の過ごし方は?

平日よりもゆっくりと起きています。その後、読みたい本をストックし、ジムで運動します。日曜日は、美術館へ行く・人に会う等のテーマを決めて過ごします。仕事のことは完全に忘れ、趣味に没頭してリフレッシュすることを心がけています。

01
総合職
瀬戸 万里奈
法務・コンプライアンス統括室

家でのんびりと過ごすことも多いですが、同期や友人と遊びに行ったり、会社の部活動でサッカーや登山をしたりとアクティブに過ごすことも多いです。経理に関連する部署に所属しているため、一時期週末を使って簿記学校にも通っていました。

02
総合職
田宮 慎太郎
財務部 兼 管理部

学生時代に過ごした街で、昼間はカフェで読書をしたり映画を観たりして過ごし、夜は少し良いレストランで食事をすることでリラックスするのが好きな休日の過ごし方です。

03
総合職
後藤 弘彰
鉱物資源部

会社のテニス部に所属しており、部活がある日は積極的に参加しています。また体力をつけるために、ジムに通い始めました。体力は仕事をする上でも重要だと思うので、継続できるように頑張っています。

04
総合職
禰寝 創太
電力・新エネルギー第2部

普段は家でのんびりしています。行内の部活に所属しているので、活動があるときにはそちらに参加したり、同期と旅行したりもします。土日は必ず休みなので、学生時代の友達と予定を合わせて遊びにも行きやすいです。

05
総合職
髙橋 渉
電力・新エネルギー第2部

JBICのサッカー部に所属しており、他の職員と一緒にサッカーを楽しんでいます。また、学生時代から継続している学習支援のボランティアにも定期的に参加しています。

06
総合職
髙橋 謙斗
産業投資・貿易部

入行してから今までの間は、同期と一緒に過ごすことも多かったように思います。旅行や遊びにも行きましたが、研修などの課題を一緒にやることもありました。個人的には、大事な研修の前に、寮に集まって課題をしたことが印象に残っています。

07
総合職
塚田 彩
産業投資・貿易部

人権問題や社会運動を題材にした映画(特にドキュメンタリー作品)が好きで、ミニシアターを中心に映画館に出向くことが多いです。あとは世界各地の美味しいご飯を食べることが趣味なので、マイナーな国の料理が食べられる都内のお店をネットで探し、旅行気分を(文字通り)味わいに行きます。

08
総合職
内藤 春香
エクイティ・インベストメント部

休日は、1週間分の家事をしたり、高校・大学時代の友人と会ったりして過ごすことが多いです。会社の同期や先輩と登山をしたり、テニスをしたり、野球観戦に行ったりすることもあります。

09
総合職
今井 南海
エクイティ・インベストメント部

中学生の頃に卓球を始め、大学で体育会の卓球部に所属し、現在も大学のOBチームに所属しています。社会人になりたての頃はよく卓球の練習をしていましたが、最近はあまり…笑。もう少し何か運動をしないとな、と思っています。

10
総合職
辻 直樹
外国審査部

休日は、主に友人と美味しいものを食べに出掛けることが多いです。時には、同期と予定を合わせて、土曜・日曜に有給休暇を連続させることで小旅行に行きリフレッシュしています。

11
業務職
岩田 智里
財務部 兼 管理部

部屋の掃除です。やはり平日はなかなか掃除ができないので必ず土曜日の朝にしています。そして最近は朝ごはんをきちんと作り、寮で暮らしている同期と一緒に食べることがブームになっています。

12
業務職
安田 奈甫子
財務部

休日は、小旅行をするのが好きです。最近では、週末を利用して1泊2日で箱根や名古屋などへ行きました。休日にしっかりとリフレッシュをすると、気持ちよく月曜日を迎えることができます。

13
業務職
赤澤 萌子
管理部

休日はヨガをするなどなるべく体を動かすようにしています。また、仲のいい同期とランチや旅行に行く、飲みに行くなど、ほとんど外に出ていることが多いです。休日は思いっきり遊んでリフレッシュするようにしています。

14
業務職
清水 紗貴
電力・新エネルギー第1部

完全にインドア派なので、1日中家にいることが多いです。本を読んだり、映画を見たりとありきたりではありますが楽しんでいます。最近では土・日のバランスを取って、外に出掛ける日もつくっています。

15
業務職
増田 伎柊
電力・新エネルギー第2部

友人と食事やドライブ、ゴルフや美術館に行くことが多いです。国内外問わず、旅行に出かけて四季を感じることも好きです。休日は総じて、心身ともにリフレッシュすることを最も重視して過ごしています。

16
業務職
小島 温子
社会インフラ部

最近のお気に入りの休日の過ごし方は、1日中スパでのんびりすることです。とても癒されます。社会人になってからは、平日はたくさん行動する分、休日は家族や友人とのんびりと過ごすことが多いです。

17
業務職
辻 真奈美
産業投資・貿易部

休日は最近同期の有志ではじめたダンスの練習や、お気に入りのカフェでまったり過ごすことが多いです。また旅行や季節に合ったイベントも大好きなので、定期的に予定を入れて楽しみを作るようにしています。

18
業務職
豊川 海里
中堅・中小企業ファイナンス室

Q9就職活動に挑む学生のみなさんへ、アドバイスは?

何がベストなのかわからず、苦しむことも多いと思います。就活は、正しい準備と運の結果であり、「自分に合う」かどうかは、仕事を始めてからの自分次第という部分も大きいです。最大限の自己分析と相談が済んだら、最後は直観を大切にすることをお勧めします。

01
総合職
瀬戸 万里奈
法務・コンプライアンス統括室

自分がやりたい仕事を明らかにしつつ、自分の強みと会社が求めている人材像が一致しているかどうかの見極めを行うと良いと思います。多くの社会人の方とお話をし、「働くこと」のイメージを出来る限り具体化させていくことで、自分に合った仕事に出会いやすくなると思います。

02
総合職
田宮 慎太郎
財務部 兼 管理部

イメージだけで志望業界を絞らない方が良いと思います。実際の仕事はカッコよいものばかりだけでなく、地味な仕事や大変なことも多いので、働いている人の話を聞いて、業界ごとに見るというよりは、企業ごとに見たほうが自分に合う企業が見つかると思います。

03
総合職
後藤 弘彰
鉱物資源部

約半年間という短い期間で、どの業界・企業・仕事が自分に合うかを判断することは非常に困難だと思います。就職活動は自分がいかに納得できるかということに尽きると思いますので、悔いのないように行動してください。その中で、是非JBICで働きたい!と思っていただければ嬉しいです。

04
総合職
禰寝 創太
電力・新エネルギー第2部

細かい話ですが、私の場合は就活の際にES作成に相応の時間をかけました。選考プロセスで有利に働くのは言わずもがな、作り込んだESが書けない業界・企業は研究が足りていないか、自分の本当の興味とは違うということだと思います。

05
総合職
髙橋 渉
電力・新エネルギー第2部

多くの企業と出会い、多くの人と話し、自分のことを深く理解し、正直に自分のことを伝えることが全てです。進路選択において何が正解かなんて誰にもわかりません。就職する以外の道を検討することも必要だと思います。たくさん悩んでください。直観も大切に。

06
総合職
髙橋 謙斗
産業投資・貿易部

やりたいことが分からないうちは、無理に業界を絞ろうとせずに、広い視野を保ってみることも手ではないかと思います。あえて興味のない会社を調べてみたり、全く知らない会社の説明を聞いてみたりするうちに、自然とやりたいことを見つけられたら素敵だと思います。

07
総合職
塚田 彩
産業投資・貿易部

「この業界・企業で働きたい」「この仕事がしたい」という点からスタートすると視野が狭まってしまいますが、「こんな世の中にしたい。そのためにはどのような変化、発展が必要だろう?」という大きな問いから、自分がやりたいことを徐々に具体化させていくと選択肢が増えるはずです。

08
総合職
内藤 春香
エクイティ・インベストメント部

私は、様々な業界の説明会に参加することで、各業界・各組織の関わり方や視点・役割の違いを理解することができました。幅広い業界研究は、就職後にも役立っているように思います。是非、視野を広げて様々な業界を見てみてください。

09
総合職
今井 南海
エクイティ・インベストメント部

まずは様々な説明会に参加してみることで、新たな発見があると思うので、面倒くさがらずに足を運んでみて下さい。最後は自分の感覚を信じて頑張るだけだと思いますので、大変なこともあると思いますが頑張って下さい!

10
総合職
辻 直樹
外国審査部

最初から業界を絞らずに幅広く見ていくことをお勧めします。そうすることで、就職に際して自分自身が本当に大切にしたい軸や目指したい社会人像が見えてくるきっかけになると思います。

11
業務職
岩田 智里
財務部 兼 管理部

簡単にできることではありませんが、何が起きてもその事実を受け入れ、前にとにかく進んでいくことだと思います。そして周りに流されず、意識的に落ち着いた気持ちを持つことができたらいいと思います。

12
業務職
安田 奈甫子
財務部

私は、自身の就職活動を通して、説明会やOB・OG訪問等、実際に職員の方々と話ができる場へ積極的に出かけていくことが大切だと感じました。職員の方々の生の声に触れることで、実際に働くこととなる職場の雰囲気等がイメージしやすくなると実感しました。

13
業務職
赤澤 萌子
管理部

まずは幅広い業界を見て、徐々に自分に合っている業界、そこでやりたいことを見つけることが大切だと思います。実際に働く社員の方にお話を伺うことも、その企業で働く自分の姿を具体的にイメージすることができるので勉強になります。

14
業務職
清水 紗貴
電力・新エネルギー第1部

最初から自分はこの業界・職種だ、と決めつけないことが大事だと自身の経験から感じています。まだ自分では気づいていない自分の適性があるかもしれないので、その出会いの可能性は大きくとっておいたほうがいいと思います。

15
業務職
増田 伎柊
電力・新エネルギー第2部

様々な業界の方の話を伺うことで、方向性が定まらなかった私も自分が何を求めているのかが見えてきました。それと同時に、過去と現在の考えを明確にした上で、自分に対する固定観念を捨てて、自分は将来どうなりたいのかを常に考えていたことが、面接に役立ちました。

16
業務職
小島 温子
社会インフラ部

最初から業界を絞り込まずに、様々な業界に目を向けることで、本当に自分に合った企業を見つけられると思います。就職活動は大変なこともあるかと思いますが、適度に息抜きをしながら、体を大事にして就職活動に取り組んで下さい。

17
業務職
辻 真奈美
産業投資・貿易部

自分自身と見つめ合うことが大切だと思います。しっかりと自己分析をすることで、「何がしたいのか」「どうしてそれをやりたいのか」がきっと見えてきます。自分を信じて頑張ってください。

18
業務職
豊川 海里
中堅・中小企業ファイナンス室

Q10学生時代に熱中したことは?

バックパックや一人旅・学生団体の交流・インターンといった様々な形で、世界中の様々な国を訪れたことです。学生の立場で世界に触れて様々な人と自由に交流できたのは貴重な経験でした。特にミャンマーとスリランカは旅先としてお気に入りです。

01
総合職
瀬戸 万里奈
法務・コンプライアンス統括室

大学の部活でフィールドホッケーというスポーツに取り組みました。中々試合で結果を出せなかったり、怪我をしたりと大変な思いも沢山しましたが、学生時代の最後に目いっぱいスポーツに取り組めて良かったと思っております。

02
総合職
田宮 慎太郎
財務部 兼 管理部

海外旅行に熱中しておりました。大学に入るまで海外は自分の人生と関わりがなかったので、自分の知らない世界に自分の足で行きたいと思い、長期の休みを利用してヨーロッパ・東南アジア・アフリカと一人旅を続けました。

03
総合職
後藤 弘彰
鉱物資源部

学生時代は多種多様な価値観に触れるため、旅行や留学などで海外によく行っていました。写真はオランダ・ユトレヒト大学のサマースクールに参加した際の一枚です。

04
総合職
禰寝 創太
電力・新エネルギー第2部

修士一年の半年をかけて、アジア開発銀行の本店(マニラ)でインターンに参加し、国際機関の業務に携わりました。同時期にインターンをしていた研究室の同期や、アジア各国の優秀な同期から刺激を受け、自分の今後のキャリアについて考える良い経験になりました。

05
総合職
髙橋 渉
電力・新エネルギー第2部

大学では学園祭実行委員会に所属し、180人の仲間とともにお祭りを作り上げました。本祭直前期には、朝から晩まで企画の準備に奔走していました。写真は、モザイクアートの展示の準備をしている様子です。

06
総合職
髙橋 謙斗
産業投資・貿易部

高校生までは陸上競技の7種競技に熱中していましたが、大学ではゼミとサークルに多くの時間を費やし、いわゆる「大学生」らしく生活していました。単位と成績のキープを心に誓いながら、毎週代々木公園を走り回り、大学周辺で多くの時間を過ごしていました。

07
総合職
塚田 彩
産業投資・貿易部

日本企業のインドBOP市場進出を支援するため、南インド農村部で市場調査を行う団体で活動していました。「現地目線」を大事にしていたので、時には体を張ることも。写真はスキンケアに関して調査中、現地でポピュラーなウコンを塗って貰ったときのものです。3日間程、顔が真っ黄色のままでした(笑)

08
総合職
内藤 春香
エクイティ・インベストメント部

西アフリカのベナンにおいて、NGOでインターンをし、ホームステイをしたことです。温かく知的なホストファミリーと生活を共にするなかで、世界中の人たちとビジネスベースでwin-winな関係を築けるパートナーになりたいと思いました。

09
総合職
今井 南海
エクイティ・インベストメント部

卓球です。体育会の卓球部に所属していたので、ほとんど毎日卓球をしていました。写真は最後の試合の後、会場の片付けをしているときに、他の大学の知り合いが撮ってくれたものです。我ながら、いい顔していますね(笑)。

10
総合職
辻 直樹
外国審査部

学生時代は、テレビ局でのアルバイトに注力していました。報道局の政治経済部に所属し、日々日本と世界が動いている中、最前線で携われることにやりがいを感じていました。先輩・後輩の仲が良く、就職活動時も沢山のアドバイスをもらっていました。

11
業務職
岩田 智里
財務部 兼 管理部

私は運動会の競技ダンス部に所属していました。この写真はテレコムセンターで行われた、4年生後期の六大学戦の頃の写真です。後期戦は卒部に向けて先輩や後輩がうちわを作って応援してくれるスタイルが恒例となっていて、とても思い出深いです。

12
業務職
安田 奈甫子
財務部

大学3・4年生のときには、ゼミでの学習及び卒業論文作成に没頭しておりました。教授は大変厳しい方でしたが、同時に成長が見えると必ず褒めてくださる方でした。ゼミの仲間たちと励ましあったり、勉強会を行ったり、教授に認めてもらうために必死だったのを、今でも鮮明に覚えております。

13
業務職
赤澤 萌子
管理部

アルバイト、海外旅行、短期留学です。考え方の異なるたくさんの人々と出会い、共に過ごした経験は社会人になってからのコミュニケーションにも大いに役立っていると感じます。(写真はパイロットをしていたホストファミリーの自家用機に乗せて頂いているところです。)

14
業務職
清水 紗貴
電力・新エネルギー第1部

学生時代は、短期ですがNYの国際連合での研修に力を入れていました。初アメリカ本土ということも気合が入った要因でしたが、いろいろな夢や観点を持った職員の方たちとお話をする機会はとても貴重なものでした。

15
業務職
増田 伎柊
電力・新エネルギー第2部

学生時代はゴルフをしていました。サークルの友人や先輩、アルバイト先のゴルフスクールのインストラクターさんとご一緒させて頂く中で、コミュニケーションを取りながら良好な関係構築に繋げられることに、魅力を感じました。

16
業務職
小島 温子
社会インフラ部

学生時代は丸の内にはまっていて、時間があれば丸の内に食事や買いものに行っていました。丸の内が好きすぎて、街づくりを学ぶゼミに入り、卒論のテーマも丸の内にしました。今でも丸の内は大好きです。写真は卒業式でのゼミの教授との一枚です。

17
業務職
辻 真奈美
産業投資・貿易部

旅行です。大学時代4年間旅行サークルに所属していたこともあり、バイトをしてお金を貯めては旅行に行っていました。写真は卒業旅行でカリフォルニアにあるディズニーランドへ行った時の写真です。海外のディズニーは初めてだったのでとても興奮しました。

18
業務職
豊川 海里
中堅・中小企業ファイナンス室