株式会社国際協力銀行2018年度
新卒採用情報

INTERVIEW

職員紹介

優秀かつ尊敬できるメンバーと
同じ目標に向かって突き進む

平井 奈穂
2009年入行
社会インフラ部
業務職
QUESTION 01

JBICへの入行動機

大学時代は国際政治を専攻しており、緊迫した国際情勢とつながっているという実感を持てるような仕事に憧れていました。また、海外旅行を通して、「ものづくり大国日本」の素晴らしさを再認識し、もっと日本のモノや技術が世界に進出するためのお手伝いをしたいと思い、就職活動を通してJBICの存在を知りました。会社説明会やOG訪問でJBICの先輩方と話をした際に、「日本のためになる仕事をしたい」という熱く純粋な気持ちに触れ、そんな気持ちを持ち続けていられるほど素敵な職場なんだということが伝わり、入行を希望しました。実際に入行し、皆同じ気持ちで仕事をすることが出来るということがまさにJBICの魅力なのだと再確認しました。

QUESTION 02

現在の仕事

港湾・空港・道路建設などに関する融資チームのアシスタントとして働いており、主な仕事内容は既往案件の管理、出張準備、各種依頼物の対応などの庶務を担当しています。安倍総理が推進する「質の高いインフラパートナーシップ」では、JBICは日本の政策金融機関として質の高いインフラ投資の推進に貢献することが求められています。2015年、私たちのユニットではウガンダへの建機輸出案件を承諾し、その時は道路建設によって物流が盛んになり、今後新しいビジネスが生まれていくだろうという明るさを感じました。新聞に掲載されるような大きなプロジェクトに融資をしたり、他国との受注競争の緊迫感を味わうことができるのは、まさにJBICの仕事なのだと実感しています。

QUESTION 03

仕事をする上で難しい点

総合職のアシスタントとして融資担当部の業務職が資料作成や情報収集を担当することがあるのですが、様々な人とコミュニケーションを取りながら進めていく仕事が多く、時間の無い中で相手が何を求めているのかを把握しながら仕事を進めていくのはとても大変です。総合職は日中面談などで席を外していることも多く、たくさんの業務を一人ひとりが抱えているため、コミュニケーションを取る時間がなかなか持てない時がありますが、滞りなく仕事が出来るように、ユニットミーティングの際に情報共有とスケジュール確認を行い、総合職と業務職が一体感を持って仕事を進められるよう小さなコミュニケーションを大切にしています。今後は総合職の仕事負担を軽減できるよう業務知識を増やし、幅を広げて行きたいです。

QUESTION 04

やりがいを感じる瞬間

もちろん自分のユニットの案件が承諾された後に新聞やインターネットのニュースで取り上げられているのを見ると達成感を感じますが、日々刻々と変化する状況の中で多くの難題に真摯に取り組み、やり遂げて行くチームメンバーの背中を見ていると、「ここまでやるのか!」と驚かされます。優秀で尊敬するメンバーに囲まれて仕事をすることはとても刺激的で勉強になり、そんなメンバーと同じ目標に向かって走ることができるということが一番のやりがいです。

QUESTION 05

将来の目標・夢

入行時から希望していた融資の現場に異動してから2年が経ち、目まぐるしい国際情勢の変化を肌で感じながら仕事ができているので、融資担当部のひとりとして頼りにされる業務職になれるよう、少しでも新しいことを覚えようと日々努力しています。以前の秘書の仕事と融資担当部の業務職は同じアシスタントですが、求められる知識や対応力が違うので新しい発見も多く勉強になります。異動したこの2年で銀行員として多くのことを経験をすることができ、視野も広げることができました。いずれまた違う部署に異動することになった際には融資担当部の経験を活かせるよう、今は粛々と目の前のことに取組んでいきたいと思います。

CAREER

キャリアパス

2009年入行。経営企画部
2015年社会インフラ部
ONE DAY SCHEDULE

ある1日の流れ

8:50

効率良く仕事をするため、メールやスケジュールを確認し、優先順位を決めています。

9:30

部の予算管理の取りまとめを行い、関係部に提出する資料の作成をします。

11:00

ユニット員の出張申請の作成などの行内手続きの他、ビザ申請に必要な書類を準備します。

12:00

部の同僚とのランチ。仕事とは別の新たな一面を見られるので大切な時間です。

13:00

ユニットミーティングでそれぞれの担当案件や出張のスケジュールを情報共有し、確認し合います。

14:00

毎年実施される文書管理作業で漏れが出ないよう、効率化するために融資担当部の業務職で会議をします。

15:30

ミャンマー案件承諾に関わる事務手続き、行内システムへの登録方法を先輩の指導の下、行います。

18:30

退社後は、同僚とのグルメ会やジムで体を動かしたりと、仕事を忘れて楽しく過ごしています。