株式会社国際協力銀行2018年度
新卒採用情報

INTERVIEW

職員紹介

家庭と両立しながら、
担当者として成長を目指す

脇山 陽子
2003年入行
IT統括・与信事務部
業務職
QUESTION 01

JBICへの入行動機

高校時代のタイへの交換留学の経験を通して、アジアにおける日本のプレゼンスの高さを強く実感し、日本の存在を意識するようになりました。そして、タイをはじめとする東南アジアの経済発展に貢献できる仕事につきたいと思うようになり、その中でも、日本の経済社会の発展の先に世界の経済社会の発展が描ける職場はJBICしかないと思い、入行を希望しました。

QUESTION 02

現在の仕事

私が所属する与信事務課はJBICにおける出融資保証などの全取引についての貸付実行、回収に関わる一連の事務を担っています。具体的には、貸出書類のチェック、入金オペレーション、請求書の作成、決算基礎資料の作成、起票・記帳事務、統計情報の作成管理、契約書の保管など、多岐にわたります。これらの業務を通して、融資担当部を事務面から全般的にサポートしています。JBICは非常に多くの国々と取引をします。外国送金にあたって、各国の商慣習やルール、経済制裁などの影響で送金にストップがかかることもあります。多様な国々と異種通貨での取引があるJBICだからこそ、世界の動きを肌で感じられ、それを踏まえて顧客の海外事業を側面支援できる点が、この仕事の面白さだと感じています。

QUESTION 03

仕事をする上で難しい点

現在3児の子育て真っ最中であり、仕事と家庭の両立に取り組んでいます。どちらも失敗できないというプレッシャーに押しつぶされそうな時期もありました。そんな時に上司から、「ワークライフバランスは本当に微妙なところで難しいけれど、周囲との折り合いの付け方を確認しつつ、また自身の納得感と共に子供の理解も促しつつ、上手に乗り切られるように期待している。」とメールをもらいました。自分を理解してくれる上司が身近にいることはとても心強く、励みになりました。上司や同僚の理解と家族の協力のおかげで今の自分があると実感しており、感謝の気持ちを忘れないように心掛けています。

QUESTION 04

やりがいを感じる瞬間

与信事務課において、業務職はサポート業務に留まらず、1プレイヤーとして仕事をします。それだけ責任の重い仕事を主体的に担えることが、何よりのやりがいです。JBICの取り扱う全ての金融種類を熟知するには、まだまだ勉強しなければならないことはたくさんありますが、自分の成長が日々の仕事の手応えに直結するので、常に前向きな気持ちで業務に取り組むことができています。また、どんな仕事も自分一人で完結するものではないので、チームワークは何より大切です。経験を積むごとに、チームの中で自分の果たせる役割が増えていることも、モチベーションの向上につながっています。

QUESTION 05

将来の目標・夢

短期的な目標としては、配属間もなく先輩方に教わるばかりの中、早期にキャッチアップし、パフォーマンスを上げていくことです。経験豊富な業務職が多く、学ぶ環境は恵まれているからこそ、分からないことは曖昧にせず、貪欲に先輩方から学び、失敗からも吸収して常に成長していきたいと思っています。長期的な目標としては、業務上誰にも負けない得意分野を持つことです。担当者が迷った際に「この件は脇山に聞いてみよう!」と思ってもらえるような信頼される存在を目指したいと思っています。また、子供たちに対しては、充実感を持って働く母の背中をみながら何かを感じ取って成長してもらえたらと思っています。

CAREER

キャリアパス

2003年入行。国際金融第3部
2008年米州ファイナンス部
2011年運輸・通信事業部
2015年IT統括・与信事務部
ONE DAY SCHEDULE

ある1日の流れ

8:40

出社。始業時間までは新聞を読み、メールチェックと今日するべき業務の整理をします。

9:00

前営業日のNYドル口座の確認。イレギュラーな入金の有無を確認します。

9:30

入金オペレーション。取引銀行より資金到着の連絡を受けて入金指示を出します。

10:00

システムコンサルタントとの打ち合わせ。システム上の案件情報管理に係る情報共有をします。

11:00

課ミーティング。課全員で仕事の進捗状況を確認します。

12:00

ランチ。

15:00

入金オペレーション締め。当日の全入金にかかる帳票を整理し、関係部へ提出します。

15:30

貸出書類のチェックおよび貸出手続き。

17:10

退社。