株式会社国際協力銀行2018年度
新卒採用情報

INTERVIEW

職員紹介

世界各地で働く海外駐在員の
日々の業務をサポートする

山崎 奈都子
2014年入行
管理部
業務職
QUESTION 01

JBICへの入行動機

学生時代に参加したスタディーツアーにて、日本企業の技術が世界各地で役に立っていることを知り、世界へ進出する日本企業のお手伝いができる仕事に興味を持つようになりました。就職活動を通してJBICの存在を知り、社会貢献度も高く、国際的でダイナミックな業務内容に魅力を感じたことから、入行を志望しました。また、会社説明会で先輩方の話を聞いた際に、若いうちから大きな仕事を任せてもらえることや、長く務めることのできる制度が整っていると感じたことも志望した理由の一つでした。会社説明会や面接で会った先輩方の穏やかな雰囲気も印象に残っており、その印象は入行後の今も変わっていません。

QUESTION 02

現在の仕事

私が所属する管理部第2課ではJBICの海外駐在員事務所の運営サポートをしています。具体的には、各駐在員事務所の経費支出や資産の管理、物品や役務を調達する際の申請書の確認を行っており、バックオフィスの部署ではありますが、事務所が新規業務を調達する際には、JBICの方向性を感じることができます。またデスクワークのみならず、実際に担当事務所に赴き、物品の管理状況を確認したり、現地のスーパーなどを視察しながら、物価調査なども行い、現場の状況を確認することもあります。普段の業務では接点の少ない現地スタッフと話をする機会でもあり、業務上では見えてこない現状を知ることができるとても貴重な時間です。

QUESTION 03

仕事をする上で難しい点

当たり前のことではありますが、世界各地で文化や商慣習が違うため、日本の常識だけでは理解できないことも多くあります。同じことをするのにも事務所によっては、困難が生じることもあり、一筋縄ではいかない部分に難しさを感じます。困惑することも多々ありますが、現地の事情を知るために、できるだけ事務所の駐在員とコミュニケーションをとり、小さな物品の調達一つでも、背景を理解するように努めています。また、その駐在員との連絡もメールや電話など、手段が限られているので、コミュニケーションギャップが生じないよう丁寧に説明し、よく確認をするように心掛けています。

QUESTION 04

やりがいを感じる瞬間

事務所での調達業務においては、期限があることが多く、スケジュール管理がとても大切です。自身で業務フローを効率良くできるよう考え、それが滞りなく終わった時に達成感を感じます。また、機会は多くありませんが、担当事務所に出張した際に、自分が日頃、書面上で確認していたものが実際に目の前で機能していたり、形になっている光景を目の当たりにした際には、日常業務へのやりがいを感じます。

QUESTION 05

将来の目標・夢

限られた時間の中でも、高いパフォーマンスを出せる人材になりたいです。国際経済社会の発展に貢献していくことを目指す組織の中で、正確なことをいかに早くできるかが求められているように思います。まずは、現在の仕事に必要な知識を学び、事務処理能力をさらに高めることができるよう、日々努力したいです。経験豊富な業務職職員も多く、学ぶ環境は恵まれているので、先輩方から多くを学び、失敗からも吸収して常に成長していきたいと思っています。また、JBICは仕事と子育てを両立できる制度が充実しており、実際に活用している先輩方も多くいるので、将来はそれらを両立していくことも目標です。

CAREER

キャリアパス

2014年入行。管理部
ONE DAY SCHEDULE

ある1日の流れ

8:20

フレックス制度を利用し、早めに出社しています。メールチェックと今日するべき業務を確認します。

8:50

調達に関する申請書の確認。

10:30

担当事務所からの問い合わせ対応。なるべく早く回答するよう心掛けています。

12:00

ランチ。気分転換のために、外出するようにしています。

13:00

課内ミーティングでそれぞれの業務状況や必要な情報の共有をし、確認し合います。

14:00

事務所の経費報告書を確認します。誤りがないよう、特に集中して行います。

16:40

退社。フレックス制度を利用し早めに退社します。