株式会社国際協力銀行2019年度
新卒採用情報

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現在関わっている仕事と特に印象的な出来事を教えてください。

出融資などの新規案件の契約書作成や交渉に際して法務の観点から融資担当部に助言をするなど、融資担当部と法律事務所の間をつなぐような仕事をしています。新聞に載るような大きな案件の一部に自分も携わっていると感じたとき、とても嬉しく思いました。

浅井 瑞季
法務・コンプライアンス統括室
法学部

資源ファイナンス部門における取り纏め業務や、アフリカやロシア、中央アジアなどにおける案件に携わっています。最近アフリカへ出張し、潜在する案件や日本企業の活動につき関係者と意見交換をすべく面談に出席しました。自分がどのような国と仕事をしているのか実際に目で見ることができ、非常に印象的でした。

板垣 彩香
石油・天然ガス部
外国語学部

インドネシア・パキスタン・ミャンマーなどのアジア地域における電力案件、出資案件及び国担当としての業務を担当しています。案件を担当してから3週間も経たないうちに案件承諾に携わり、分からないことばかりでしたが貴重な経験でした。

賀茂 駿介
電力・新エネルギー第2部
農学生命科学研究科

現在、日系企業の企業RM(注)不動産・医療分野の案件に携わっています。一番印象的な出来事は、入行後6ヶ月で海外の現地政府との面談に同席したことです。
(注)RM(Relationship Management):ビジネスパートナー間に良好で長期的な関係を構築するためのビジネス戦略手法

大河内 怜
産業投資・貿易部
経済学部

私は主に化学業界のコーポレートファイナンスの案件を担当しています。最も印象的だったのは、既に融資承諾した案件でトラブルが発生した時の対応です。借入人と対話をし続け、ともに融資をしている市中行の関係者と協力しつつ問題を解決しました。

君塚 香
産業投資・貿易部 
社会学部

船舶や航空機に関する案件を担当しています。一番印象的なのは、船舶の輸出に関する新規案件を承諾したことです。承諾までの一連の流れが学べたため非常に勉強になりましたし、制約がある中でお客様の要望に最大限応えることや、行内外関係者との調整の難しさを実感しました。

椎野 理沙
船舶・航空宇宙部
法学部

部内総括事務や一般製造業の審査・モニタリング、及びプロジェクトファイナンス案件の審査を担当しています。自動車部品の工場や発電所を視察し、現地で直接お話を伺うことで、普段のデスクワークでは得ることのできない情報を得て、審査業務に活かすことができた点が一番印象的でした。

塩見 麻由
審査部
法学部

外国審査部という部署で、主に中南米の国々の信用力をマクロ経済的な視点から分析・評価する仕事をしています。パリで開催された国際会議に記録係という役割ながら出席したことは、とても貴重な機会だったと思います。

木村 恒輝
外国審査部
経済学部

案件の環境・社会配慮に関する審査を担当し、セクター・地域に関わらず、JBICが扱う案件を内談段階から融資実行後まで長期にわたりフォローしています。パリでのOECD会合で各国の輸出信用機関とやり取りできたことが印象に残っています。

澤田 芽衣
環境審査室
開発人類学部

JBICの予算作成や財務的なリスクマネジメントが主な仕事です。また、円滑に仕事ができるように様々な庶務(資料の管理や事務手続きなど)も担当しています。自慢できる体験はまだありませんが、初めて自分で作成したものに印鑑を押して上司に渡すときはとても緊張しました。

藤田 梓
財務部 
学芸学部

中堅・中小企業の海外事業展開を支援する部署で、融資事務を担当しています。部署内の案件が新聞に載ったときはもちろん、その記事を読まれた企業や銀行の方々からJBICの中堅・中小企業支援についての照会があった時、自分の仕事の意義を改めて実感しました。

内野 友香
中堅・中小企業ファイナンス室
国際文化交流学部

既往ファンド出資案件の管理をメインに行っています。また、1年目にも関わらず新規案件の成立に携わった際は、自分の業務が日本と世界をつなぐことができたような感覚を味わうことができ、非常に印象に残っています。

小森 麻由
エクイティ・インベストメント部
現代教養学部

与信事務課において行内全案件の貸付実行・回収に関わる一連の業務を行っています。与信事務課では、業務職はサポート業務に留まらず、1プレーヤーとして仕事をするため、1年目から幅広い業務に携わっています。行内の全案件を管理し仕事をすることに驚きました。

植田 真規子
IT統括・与信事務部
文学部