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WORK & PERSON

学生時代に特に注力したことを教えてください。

上辻 春菜
総合職 財務部

学生時代は、家庭教師のアルバイト、サークル活動及び研究に関するボランティア活動などに注力していました。特に研究で関わった子ども食堂のボランティアでは、一つの団体が活動を始めてから周囲の協力を得て成熟していく様を間近で見ることができ、時間に余裕のある学生時代ならではの経験ができたと感じています。

佐藤 謙成
総合職 外国審査部

私は高校時代まで旅行でしか海外に行ったことはなく、外国人とコミュニケーションをとることにも非常に苦手意識を持っていました。しかし、大学入学時、海外への苦手意識を払拭し、どこでも自分の力を発揮していけるようにならねばならないと思い、留学やインターンシップなどを通じて、それ以前は避けていた海外に積極的に飛び出しました。その際に、語学力に不足があったとしても自分の意見をしっかりと伝え、協力して物事を進めていく経験を積むことに注力しました。

平池 佐恵子
総合職 石油・天然ガス部

学部時代はダンスサークルでの活動に注力していました。約300人が所属する大所帯なサークルでの活動をとおし、異なる価値観を持ったメンバーが同じ目標に向かって協力していく難しさと面白さを学びました。修士課程では、様々なバックグラウンドを持つクラスメイトと国際開発に関する問題について日々議論した経験をとおして幅広い視点に触れ、自分が今後どのように社会に貢献していきたいかを考え直す大きな転機となりました。

鈴木 里菜
業務職 人事室

学業及び学園祭実行委員会や新入生オリエンテーション委員会など大学での委員会活動に注力しました。最後の学生生活なので学生時代にしかできないことに取り組みたいと考えていました。大学の学園祭実行委員会では、渉外局に所属し、様々な企業の方とやり取りを行うなど、貴重な経験ができました。

國安 也紗
業務職 資源ファイナンス部門

テレビ局でのニュース番組のアシスタントのアルバイトです。ミスの許されない媒体に携わることは、大きな責任感や緊張感が求められるものでしたが、そうした環境の中で、社員の方から感謝の声を頂き、番組の進行に貢献できた際の達成感は、今でも忘れられない大切な思い出となり、貴重な経験となりました。

就職活動時の志望業界と企業選択基準を教えてください。

江原 勇輔
総合職 法務・コンプライアンス統括室

就職活動では、主に総合商社とJBICを志望していました。当時はざっくりと「国際的な仕事がしたい」という考えの下で就職活動をしていましたが、企業研究などを進めていくにつれ、自分がより成長でき、かつプライベートとの両立が可能である企業を志望するようになりました。

末永 誠
総合職 産業ファイナンス部門

「日本、世界のために働きたい」という思いから日本企業のインフラ輸出に携わり、日本企業の国際競争力向上・新興国のインフラ整備に貢献したいと思うようになりました。実際に事業を担う総合商社やインフラ企業、プロジェクトへの融資を行うJBICやメガバンクを志望していました。

佐藤 謙成
総合職 外国審査部

就職活動時には、日本の経済発展に貢献できる組織の一員として働きたいと考えていたので、政策金融機関とともに、幅広い産業の発展に貢献できる民間金融機関と日本の経済発展に正面から取り組める経済系の官庁を考えていま した。

田辺 優希
業務職 財務部

国際的な仕事に関心があったためJBICの他にも商社や航空業界など幅広い業界を受けていました。その中でも業務に幅があり、スキルアップできる環境であるかを基準に企業選択をしました。実際に職員の方を訪問し、具体的な仕事内容や職場の雰囲気を伺うことも大切にしていました。

國安 也紗
業務職 資源ファイナンス部門

企業選択の基準としては、「より多くの人を根底から支えることができる仕事」「自身の強みを活かせるか」「公共性」の3点で考えていました。その中で、金融業界、特に政策金融機関に関心を持っていました。

就職活動時の印象に残っているエピソードを教えてください。

岡野 恵奈
総合職 エクイティ・インベストメント部

JBICの面接で世界情勢や日本政府の政策に関する質問があったこと。民間企業ではあまり聞かれない質問であったため、JBICらしさを感じました。特に、職員の方が日頃から世界情勢へのアンテナを張って仕事をしているのだなと思いました。

平池 佐恵子
総合職 石油・天然ガス部

お話を伺ったJBICの職員が素敵な方ばかりだったことが印象的でした。仕事について楽しそうに話し、真摯に相談に乗ってくださる姿を見て、この方々のような社会人になりたいと思ったことも入行を決めた大きな要因の一つです。

田辺 優希
業務職 財務部

数多くの会社を回った就職活動の中で、最も印象に残っているのがJBICの面接です。一次面接から1:1の形式でお話を聞いてくださり、学生一人ひとりときちんと向き合ってくれる企業という印象を強く受けました。特に学生時代取り組んだことについては、毎回面接官と話が弾んだのですが、今でも行内でお会いするとその時の話を覚えてくれています。

中島 育美
業務職 リスク管理部

JBICの面接では、一人ひとりに時間をかけ真摯に話を聞いて下さったことが印象的でした。会話の中から私の良さを引き出そうとして下さったので、たくさん受けた面接の中でもJBICの面接が一番緊張せず楽しむことが出来ました。

江原 勇輔
総合職 法務・コンプライアンス統括室

JBICの二次面接で、フットサルサークルについて自分がいかに注力したかを熱く語ったものの、面接後の手ごたえは余りありませんでした。しかし、実際にはそれでも無事に面接に合格し今に至るので、就職活動中に自分の思いをしっかりと伝えることの重要さを改めて実感しました。

JBICを知ったきっかけ、JBICに入行を決めた理由を教えてください。

上辻 春菜
総合職 財務部

政策金融機関に興味を持ち就職活動を進める中で、JBICの存在を初めて知り、その後JBICの年次報告書や新聞記事を読みJBICの役割などを学びました。公益性を追求しつつ日本の経済発展に貢献できるJBICの業務内容、価値観が自分の企業選択の軸に合致していると考えたためです。選考でお会いした職員の知的で穏やかな雰囲気に惹かれたのも大きな理由でした。

末永 誠
総合職 産業ファイナンス部門

海外インフラプロジェクトについて調べる中で、JBICがリスクコントロールをしたり多大な金額を融資したりすることでプロジェクトを成功に導いていることを知りました。「決め手」は少数精鋭であること・色々な業務に携われること・真の意味で「日本・世界のために働ける」ことでした。少数であるため裁量が大きく、商社やインフラ企業と比して様々な事業・領域にチャレンジできると思いました。

佐藤 謙成
総合職 外国審査部

私は当初より日本の経済発展に貢献できる仕事がしたいと考えていたので、就職活動を始めた際に公共性の高い企業を調べており、JBICを知りました。JBICの説明会では、職員の公共性に対する強い意識や自分の仕事への誇りを感じることができ、強く興味を持つようになっていきました。 入行を決めた理由としては、①官庁よりも、自分の関わった仕事がどのように社会に貢献しているのかが見えやすいこと、②学生時代に留学していた時の経験から、日本の経済発展に必要なのは国際競争力を向上させることだと考えており、その目的に長期スパンで直接的に貢献できる組織はJBICだと感じたこと、の2点があります。

田辺 優希
業務職 財務部

JBICのことは、大学で行われていた講演会で知りました。学生時代に国際協力に関する勉強をしていたこと、公益性の高い仕事で国際社会に貢献できる点に魅力を感じたことがきっかけで就職を希望していましたが、最終的に入行の決め手となったのは“人”です。面接でお会いした職員、OG訪問した大学の先輩職員が非常に高い志と熱意を持って仕事に取り組んでいる姿とその人柄に、大きな魅力を感じました。

中島 育美
業務職 リスク管理部

政策金融機関を調べる中でJBICの存在を知りました。社会的意義の高い仕事に携われること、そして面接では等身大の自分を受け入れていただけたように感じ、入行後も自分らしく働けるのではないかと思い入行を決めました。

入行前や入行後にJBICの職員から言われた印象的な言葉を教えてください。

岡野 恵奈
総合職 エクイティ・インベストメント部

『JBICは、世界で通用するスキルを身につけるチャンスを与えてくれる。一流の機会を捉えるためには常に自分を磨き続けることが大切。』と入行前にお会いした先輩がおっしゃっていたことが印象に残っています。今まさにご活躍されている先輩の言葉は現実味があり、自分の中の一つの指針となりました。

上辻 春菜
総合職 財務部

1年目なので当然、どのような仕事でも一生懸命取り組むつもりでいたのですが、上司が「上辻さんは今担当している仕事にとても熱心に取り組んでくれているので、次はもっと難易度の高い仕事をやってもらおうか考えている」と言われたことです。上司の方がそこまできめ細やかに見てくださっていることや、個人の意思を尊重しようとしてくださる姿勢に驚きました。

佐藤 謙成
総合職 外国審査部

配属直後の頃、ある国の経済に関する記事を外部媒体に寄稿した際に、原稿の確認をお願いした上司の「君は学生ではなくJBICのプロとしてこの記事を書いているということを、もっと意識しないといけない。」という言葉が非常に印象に残っています。上司の言葉から、私の発言がJBICの発言として受け取られ、JBICの発言は市場を動かしてしまう可能性もあることに気づかされました。そして、JBIC職員としての自分の立場を深く自覚しなければならないと感じるとともに、そのような意識を持つことを1年目から求められるJBICの環境の価値を再認識しました。

鈴木 里菜
業務職 人事室

なかなか仕事ができるようにならないと感じていた際に、周囲の皆さんが「新人のうちは目の前の仕事を少しずつこなすことが仕事だから気負わなくても大丈夫だよ」と声をかけてくださり、肩の荷が下りました。皆さんとても優しい方ばかりで素敵な職場です。

田辺 優希
業務職 財務部

大学の先輩職員にOG訪問をした際の“JBICでは業務の幅が非常に広く、自分次第でどのようなことにもチャレンジできる“という言葉です。業務職でありながらも、責任感が求められる仕事が多くあり、時には総合職とともに海外出張へ赴き、自分の業務がいかに大きなプロジェクトに関わっているかを強く実感することができたと聞き、求められているものに真摯に向き合いながら案件を支え、自らで仕事の幅を広げて活躍する姿に感銘を受けました。

入行してはじめて気づいた魅力や意外だったことを教えてください。

岡野 恵奈
総合職 エクイティ・インベストメント部

最も魅力的だと思っているのは自分の周りの「人」です。自分が現在所属しているエクイティ・インベストメント部の先輩方は皆さんとても後輩思いで、新人の質問やお願いに大変丁寧に対応してくれるため、学びが多く恵まれた新人生活を過ごすことができたと感じています。

上辻 春菜
総合職 財務部

職員は知的で穏やかな人が多く、現在の部署は協力しあって仕事を進めることが多いため、チームワークはとても良いと思います。分からないこと、困ったことがあると忙しくても皆さんが助けてくださる環境はJBICの大きな魅力の一つであると日々感じています。

江原 勇輔
総合職 法務・コンプライアンス統括室

少人数の組織である分、職員同士がほとんど顔見知りという雰囲気に最初は驚きましたが、同時に職員同士の距離の近さやコミュニケーションのとりやすさは、他の会社にはない魅力であると考えます。

末永 誠
総合職 産業ファイナンス部門

想像していた以上に研修制度が整備されていて、新人を育てようとする企業風土があることです。3か月間の海外駐在員事務所派遣をはじめ、法務研修・週二回の英語レッスン・財務研修など、充実した研修プログラムが揃っています。加えて、分からないことがあれば周囲の職員が手厚く指導してくださる雰囲気があります。

國安 也紗
業務職 資源ファイナンス部門

誠実で気が利く人が多い印象です。分からないことがあれば、自分の仕事を抱えつつも上司や先輩がすぐに丁寧に教えてくれます。また、1聞くと10教えてくれるので、業務における知識もどんどん身につけることができ、頼れる方が多くいます。

中島 育美
業務職 リスク管理部

先輩方は職種を問わず、私のちょっとした質問や相談ごとにも丁寧に答えて下さり、恵まれた環境にいることを日々実感します。就活の時に感じたJBIC職員の温かさに間違いはなかったと改めて感じています。

今後の目標を教えてください。

岡野 恵奈
総合職 エクイティ・インベストメント部

特定の分野では誰よりも詳しい!と言えるようになることです。「岡野にその分野は任せる」と皆さんから信用してもらえるようになりたいです。

江原 勇輔
総合職 法務・コンプライアンス統括室

まずは自分が所属している部署の仕事をしっかりとこなせるように、努力していきたいと思います。 その上で、JBICが行う業務についてさらに理解を深め、日本の経済発展に少しでも寄与できるような人材になれたらいいなと思っています。

末永 誠
総合職 産業ファイナンス部門

日本や世界の発展のために貢献したいです。そのため、キャリアの中で駐在や留学などの海外経験を積み、金融知識や語学力といったハードスキルを高めることに加え、様々な部署でのローテーションなどを通じて、JBIC職員として不可欠な社会の変化をキャッチアップするマインドなどのソフトスキルを備えたビジネスパーソンになりたいと思っています。そして、チームの中でリーダーシップをとり、後輩に成長の機会を与えられる人材、政策金融機関に求められるマネジメント能力を習得し、主体となって会社の方針策定に携わる人材になりたいと考えています。

平池 佐恵子
総合職 石油・天然ガス部

国際社会への貢献を大きな目標とし、幅広い部署を経験していく中で自分の強みとなるような専門性を身につけていくことを目指しています。そのためにも、常に周りの方々から学ぶ姿勢を心掛け、自分の頭で考えながら日々の業務を着実に行っていきたいです。

鈴木 里菜
業務職 人事室

周囲の先輩方のように頼られる存在を目指したいです。現在は先輩方へ質問してばかりですが、業務に取り組む中で様々な知識を身につけ、自分自身で解決できることを増やしていきたいです。また、受け身ではなく主体的に行動することのできる業務職になりたいです。

國安 也紗
業務職 資源ファイナンス部門

業務職として専門性を磨き、周りの方々が働きやすい環境を作り、頼ってもらえる存在になることです。そのために、日頃から正確かつ迅速に仕事をこなし、一歩先を見据えた行動、一人ひとりの特性に合わせた業務遂行を図ることで、同僚との信頼関係を構築していきたいと思います。