株式会社国際協力銀行RECRUITING SITE

Life Story of JBICs #01

船舶・航空宇宙部
2007年入行
工学系研究科

Current Job

船舶・航空宇宙部のユニット長として、ユニット全体をマネジメントしつつ、日本建造船舶の輸出金融、航空機の輸入金融、海洋関連投資金融(主にプロジェクトファイナンス)について、新規案件の承諾及び既往案件の管理・モニタリング業務に従事。

1974

東京都で出生

三姉妹の中間子で、姉や妹と比べ家族の中での存在感が薄かったため、勉学に励む。算数と理科が得意だったので理系に進む。

1993

大学入学

大学・大学院で自分よりも優秀な同級生たちにカルチャーショックを受け、物理学者になりノーベル賞をとるという夢を諦める。

1999

外資系投資銀行入行

宇宙のビッグバンは解明できなくても金融ビッグバンでなら活躍できるのでは、という期待を胸に金融の道に進む。徹夜でキャッシュフローモデルを作成する日々。2002年にはニューヨーク本社勤務も経験し、資本主義の洗礼を受け、逆に愛国心が増す結果に。帰国後は政府系ファンドに転職。

2005

結婚、留学

結婚後、アメリカに留学する夫とともに渡米しMBA(経営学修士号)を取得。当時は空前のインド・中国ブームで、あまりに日本の存在感が薄れていることに危機感を覚える。

2007

JBIC入行

日本の国際競争力向上に役立ちたいとJBICに入行する。

2011

フルマラソン完走

運動が苦手でも、年を重ねても、努力すればできるという自信につながる。

2015

女児誕生

自分にそっくりな女児を出産。生後9カ月で復職。育児は「量より質」をモットーに、子供と触れあう貴重な時間を大切にしている。仕事面では、時間に制約がある中でアウトプットを最大化させる方法を模索するようになる。子供たちが大人になっても、日本が輝いていられるために今自分に何ができるかを意識するようになった。