株式会社国際協力銀行RECRUITING SITE

Private Time

家族・友人との時間、趣味や自己研鑽など、JBICの職員がどのように
プライベートを過ごしているのかについてご紹介します。

プロフェッショナルとしての土台作り

JBICでは、ジョブローテーションの中で様々な業務に対応するための幅広い知識が必要となります。そのため、このような知識を身につけることを後押ししてもらえる、充実した研修制度が整っています。私は、研修制度を活用し、入行以来、証券アナリストやFP2級といった金融関係の資格や大学時代から勉強していたスペイン語の勉強に積極的に取り組んできました。現在は、所属先のエクイティ・インベストメント部で役立つバリュエーションや金融手法の理解を深めるべく、米国の証券アナリスト資格に当たるCFA取得に向けた勉強を進めています。今後もプロフェッショナルとして活躍していくための勉強を継続していきたいと考えています。

庄子 航平
エクイティ・インベストメント部
2014年入行
政治経済学部

大切なアフリカゼミの仲間

写真は大学時代のゼミ同期での食事会の様子です。大学時代からよく通っていた中華料理を今でも毎月のように食べに行きます。アフリカ政治のゼミ出身の私たちの多くはアフリカをはじめとする国際舞台で働く道に進み、それぞれの仕事や将来の話、学生時代の思い出話で時間を忘れて盛り上がります。また、社会人になってからは、自由に使える自分の時間が少なくなったことを実感しており、業務時間後や週末など仕事以外の時間をできる限り効率的に使ってゆっくり休み、遊び、勉強することを心掛けるようになりました。会う度に元気をもらえ、もっと頑張ろうと思わせてくれる友人たちとの時間は、リフレッシュしてまた仕事を頑張る活力になります。

澤田 芽衣
環境審査室
2017年入行
開発学

A good communication tool

仕事を始めてから、仕事に注力することは最も大事なことですが、それと同じくらい、休日をどう過ごすかは大事なことと実感しています。テニスは親の影響もあり、小学生の頃から継続しています。平日は忙しく過ごしていますが、休日に趣味であるテニスを楽しむことで、休日の充実に加えて、養われた鋭気が仕事にも良い影響を与えています。JBICにおいてもテニス部の活動が盛んで、私自身も定期練習や夏の合宿(写真は2018年の夏合宿)などに参加しています。同僚と仕事以外で顔を突き合わせることで、仕事での顔と違った一面が見られることは非常に新鮮です。

細井 恵介
石油・天然ガス部
2008年入行
政治経済学部 

旅行あっての人生!

学生の頃から旅行が大好きだったので、入行してからも3か月に1回は旅行するようにしています。春夏秋冬にそれぞれ、海や紅葉、雪山を巡ることにはまっており、写真は同じ寮に住んでいる同期で、春に湯河原の梅林を見に一泊二日で弾丸旅行したときのものです。また、今年の長期休暇には友人とクロアチアとオーストリアに行き、仕事を忘れて思いっきり羽を伸ばしてきました。旅行を目標にすることで日々のモチベーションも上がり、旅行後にはとてもリフレッシュした気持ちで業務に取り組むことができます。

中嶋 悠花
石油・天然ガス部
2017年入行
文学部

仕事の原動力となる大切な存在との時間

家族サービスと思って計画した夏休みの海外旅行先での一枚です。会社の夏期休暇(5営業日の休暇を連続取得し、計9日間の休暇を取得)を利用して、日頃、自分の仕事をサポートしてくれる家族のリフレッシュのためと思って企画した旅行です。去年の夏に初めてプールデビューした時より、ずっとプールを楽しむ息子を目の当たりにしました。ホテルのプールで息子の成長を改めて感じ、そのはしゃぐ姿に誰よりもエネルギーをもらったのは自分自身であり、良い休暇となりました。

加藤 元気
人事室
2004年入行
法学部

リフレッシュできる時間

週に一回、業務時間後にテニススクールに通っています。1時間半のレッスンの中で、身体を動かして汗をかいたり、無我夢中でボールを追いかけたり、他の生徒さんたちとお話ししたりするのがとても楽しく、良いリフレッシュになっています。運動した後は心なしか体調も気分もすっきりしているので、平日お仕事の後でも無理なく楽しく通い続けられています。小学校6年生のときに現在のスクールに通い始めたのですが、まさか社会人になっても続けているとは思ってもいませんでした。

西野 彩可
社会インフラ部
2013年入行
文学部 

癒しタイム

休日や仕事後に、社外の友人達と美味しいものを食べながらおしゃべりする時間が何よりのリフレッシュ方法で、特に最近は都内の美味しいスイーツ巡りにはまっています。入行時の上司に、「銀行員たるもの政治経済以外の最新のエンタメ情報もチェックしておきなさい!幅の広い知識を持つように!」と言われて育ちました。10年目になってもエンタメ知識の方が格段に多いですが、変化の速い時代の流れに意識を向けて、友人達との会話を通じて、色々な情報を収集しながら毎日を送っています。

平井 奈穂
社会インフラ部
2009年入行
国際文化交流学部

仕事を忘れられる時間

大学3年生の頃、留学先のアメリカで友人に勧められたことをきっかけにルービックキューブを始めました。目標は少しでも早く解けるようになることです。学生時代と比較すると、平日に練習時間を確保することは困難ですが、週末に30分程度確保し、練習を続けています。自己新記録を更新できたときの強い達成感が、練習を続けるモチベーションになっています。また、仕事で初対面の方とお会いする際に、キューブがきっかけとなり、相手に自分のことを覚えていただけることもあります。キューブを回す時間は貴重な時間であり、これからも継続していきたいと考えています。

川本 大喜
電力・新エネルギー第1部
2017年入行
教養学部